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    <title>輸入住宅プロデュースのチームアーク・プラス</title>
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    <updated>2010-08-02T14:08:17Z</updated>
    <subtitle>より良い輸入住宅の家づくりのためのTEAMARC-PLUS</subtitle>
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    <title>建築家は輸入住宅の専門家ですか？</title>
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    <published>2010-08-02T13:36:39Z</published>
    <updated>2010-08-02T14:02:09Z</updated>
    
    <summary>建築家の中には、お客様との出会いを求めて何処の住宅建築プロデュース会社にも会員登...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teamarc-plus.com/blog/">
        <![CDATA[建築家の中には、お客様との出会いを求めて何処の住宅建築プロデュース会社にも会員登録をしたがる人達がいる。
確かに建築家は一般のお客様と気軽に知り合える機会は少ないとはいえ、やたらと建築プロデュース会社に登録ばかりするのはどうだろうか？
また、建築プロデュース会社も本当の意味で登録審査しているか疑いたくなる。
建築家と言っても住宅設計に関しては得意・不得意分野があるものです。
建築家であれば誰もが輸入住宅の建材の特徴や構造を理解しているとは限りません。

　　　　<img alt="0802-1.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.08.02/001/images/0802-1/0802-1.jpg" width="350" height="350" />

<strong>輸入住宅を建てるなら輸入住宅を専門とする建築家に依頼することをお薦めしたい。
何故なら、お医者さんでも専門医別になっているのと同様、同じ一級建築士でも専門分野も違えば、その能力の差も大きく異なるからです。
ファッションと同様、同じ素材（建材）を使って造っても、デザインによりその価値は大きく変わってしまうからです。</strong>

長い人生、将来もしもの時にも大幅に家の価格が下落することの無い家がよい家だと思う。その為にも、新築時からノスタルジーを感じる様な美しいデザインにする必要があります。
設計の重要なキーマンである建築家の選択は非常に重要なポイントと言えます。

だから、私たちは輸入住宅に精通した建築家だけを厳選したのです。。。


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    <title>住宅雑誌に、思うこと</title>
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    <published>2010-07-13T13:22:52Z</published>
    <updated>2010-07-13T14:11:29Z</updated>
    
    <summary>輸入住宅づくりを考えている皆さん共通の悩みとして、「正しい情報を得るには、どうし...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teamarc-plus.com/blog/">
        <![CDATA[輸入住宅づくりを考えている皆さん共通の悩みとして、「正しい情報を得るには、どうしたらいいのかが解らない。」と言われる。

あるお客様が、
「住宅雑誌でよく素敵な建物が掲載されているから優良で安心な会社ですか？」
「住宅雑誌って、その会社の良いことばかり書かれているが本当ですか？」
「今はない某輸入住宅会社の施工例が新しい企業の中に載っていましたよ。何かおかしい気がしますよ。」

「建築業界ほど不透明で解らない業界はありませんね。」と仰っていたが・・・
確かにその通りだと思う。 

　　　　<img alt="0713-1.png" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.07.13/001/images/0713-1/0713-1.png" width="135" height="180" />　　　　　　　<img alt="0713-2.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.07.13/002/images/0713-2/0713-2.jpg" width="120" height="180" />　
　　
<strong>住宅雑誌のクライアントは読者では無く、広告を掲載してくれるスポンサーである住宅メーカーや工務店などである。だからエンドユーザーであるお客様（建て主）にとって有益な情報でもスポンサーの住宅メーカーや工務店にとって不利益な情報は掲載されることはありません。</strong>

過去にも住宅雑誌によく掲載されていた会社がいつの間にか無くなっていることもあります。
基本的に雑誌社も広告料が入ればいいくらいなもんで、どんな会社でも住宅雑誌に掲載されます。
雑誌社も企業の信用調査をして掲載してほしいものです。。。


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    <title>ホームページの誤解 と 輸入住宅建築プロデュース</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://teamarc-plus.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=120" title="ホームページの誤解 と 輸入住宅建築プロデュース" />
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    <published>2010-07-04T06:25:32Z</published>
    <updated>2010-07-29T09:16:05Z</updated>
    
    <summary>家づくりを検討する上で、インターネットは情報を得る上でとても役立つものものです。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teamarc-plus.com/blog/">
        <![CDATA[家づくりを検討する上で、インターネットは情報を得る上でとても役立つものものです。しかし、ホームページには大きな落とし穴があります。
それは、ホームページの住宅建築会社であっても、ホームページ作成デザイン会社が「一流の企業のように見せる」テクニックを持ち合わせれば、簡単にユーザーを捉えることが出来るということです。
一流のデザイナーや企画者がその住宅建築会社の実態も知らずに、ユーザーの目が引き寄せられるようにホームページを建物写真やフラッシュアニメションなどでよって彩っています。
化粧によって一流に見せるのは簡単なことですがその企業の実態を知ることは出来ません。
 
建築プロデュース業界においても同様です。

<img alt="0704-1.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.07.04/001/images/0704-1/0704-1.jpg" width="200" height="150" />　　<img alt="0704-2.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.07.04/002/images/0704-2/0704-2.jpg" width="200" height="150" />

ホームページの中にも隠された大きな誤解があります。
<strong>センスあるホームページだから　優良な企業とは限りません
検索でランクが高いから　適正価格とは限りません
素敵な建物写真が掲載されているから　その企業が扱ったとは限りません
雑誌でよく見るから　安全な企業とは限りません</strong>
 
優良会社かそうでないか、誰も判別していないのが今の家づくりの流れです。
住宅業界は狭いのでネット検索すると驚かされるホームページを目にします。
過去の不幸の繰り返し実態を隠して「インターネットで一儲けしよう！」と目論む企業もありますのでお気を付けください。

一昔前は、ホームページによって提供される情報に信憑性がありましたが、最近はとてもそうとは言えません。
私たちだけでも、「企業優先」の建築プロデュースでなく
　　　　　　　　　　「建て主優先」の建築プロデュースを守り続けたい。。。　　　　　　　　　　　　　












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    <title>外壁にもアートな暮らし</title>
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    <published>2010-06-28T15:59:30Z</published>
    <updated>2010-06-28T16:17:20Z</updated>
    
    <summary>外壁に飾られたハンギングバスケット 外壁に絡ませるツタや草花 　　　　　 こうし...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teamarc-plus.com/blog/">
        <![CDATA[外壁に飾られたハンギングバスケット
外壁に絡ませるツタや草花

　　　　　<img alt="0629-1.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.06.29/001/images/0629-1/0629-1.jpg" width="300" height="225" />

こうして改めて観ると、
花や緑があるって、やはりいいものです。

<strong>暮らしに彩りを添えるのはそこに住む人たちです。
美しい街並みをつくるのはそこに住む人たちです。
道行く人々もきっと心癒されます。
暮らしの豊かさとは“心が豊かになる”ことではないでしょうか。</strong>

　　　　　<img alt="0629-2.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.06.29/002/images/0629-2/0629-2.jpg" width="300" height="200" />

玄関横に飾られたイチゴが、鳥や虫の攻撃をすり抜け見事に色づきました。

こうなってくると、どんな味がするのか興味津々。
イチゴの誘惑に。
摘みたい衝動にかられます。

やはり一番の天敵は人間なのですねぇ。。。


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    <title>北鎌倉散策して学ぶもの</title>
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    <published>2010-06-22T13:28:18Z</published>
    <updated>2010-06-24T08:10:05Z</updated>
    
    <summary>北鎌倉を歩いてみました。 都会の生活が気に入って東京に永住を決め輸入住宅暮らしの...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teamarc-plus.com/blog/">
        <![CDATA[北鎌倉を歩いてみました。

都会の生活が気に入って東京に永住を決め輸入住宅暮らしの私ですが・・・
どうしても、自然が好しくなるものです。

山や緑を感じられる北鎌倉はとてもいい、と新たな発見。
　自然の中に佇む古寺
　鳥のさえずり
　木々の緑が目にやさしい　

歩いていて
自然と撮影したい気分になる景色

む〜、なかなかいいかも。

駅舎や駅に隣接する円覚寺
線路が境内を横切り、電車が円覚寺を駆け抜ける

　　　　　　<img alt="0622-1.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.06.22/001/images/0622-1/0622-1.JPG" width="300" height="225" />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（円覚寺山門）
不憫な女性を救済してきた縁切り寺（尼寺）の東慶寺

そしてこの時期の紫陽花
まさに咲き誇っている、という感じで
とてもきれいでした。
それは、別名アジサイ寺と呼ばれる明月院

　　　<img alt="0622-2.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.06.22/002/images/0622-2/0622-2.JPG" width="150" height="200" />      　　　   <img alt="0622-3.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.06.22/003/images/0622-3/0622-3.JPG" width="150" height="200" />
　　　　（東慶寺に生える岩煙草）　　　　　　（明月院の紫陽花）
　　　　　　<img alt="0622-4.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.06.22/004/images/0622-4/0622-4.JPG" width="300" height="225" />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（明月院方丈の円窓）
最後に3月の強風で倒伏した大銀杏の鶴岡八幡宮へ

　<img alt="0622-5.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.06.22/005/images/0622-5/0622-5.JPG" width="200" height="150" />　　<img alt="0622-6.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.06.22/006/images/0622-6/0622-6.JPG" width="200" height="150" />
　　　　　（倒壊した大銀杏）　　　　　　　　　　（鶴岡八幡宮から若宮大路を望む）

道すがらの郵便局にも鎌倉らしさが。
こんな気使い、古都鎌倉らしいですね！

　　　　　<img alt="0622-7.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2022/06.22/007/images/0622-7/0622-7.jpg" width="300" height="200" />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（小坂郵便局）　　
<strong>本物の素材で創り上げた寺院建築を観ると心が癒されますね！
これからの輸入住宅づくりは時間の経過とともにほっとするように感じる家づくりが大切なのでしょう。。。</strong>



　　　　　　　　
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    <title>本物の素材は時代と共にアンティークな家になる</title>
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    <published>2010-06-10T16:35:46Z</published>
    <updated>2010-06-10T15:34:32Z</updated>
    
    <summary>家づくりに忘れてはならないのは『素材』であり『本物の質感』です。 レンガに見える...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teamarc-plus.com/blog/">
        <![CDATA[家づくりに忘れてはならないのは『素材』であり『本物の質感』です。
レンガに見えるサイディングの外壁とか「15年もすればやはりレンガには見えなくなります・・」
どんな『家』も古くなったり、キズがついたり、汚れたりすることは絶対に避けられないのです。
いわゆる新建材の“〇〇風建材”は決してアンティークにはなれません。
『このような家』は決して年月を経て価値の 出る『家』にはなれないのです。 
ヨーロッパの、古くても美しい街並みの中にあるような家は、無垢の素材 を一つ一つ丁寧に選び、手間を掛けてしっかりつくることに重点を置いてつくられてきました。
だから、年月を重ねれば重ねるほどにゆっくりと珠玉の味わいを増すのです。
実際に100年以上持っている建物には、こうした「素材の本物さ」がハッキリとあらわれています。
 
　　　　<img alt="0611-1.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.06.11/001/images/0611-1/0611-1.jpg" width="300" height="240" />

<strong>世代を重ねながら財産として受け継がれる家をつくるには・・・</strong>
<strong>１番目は『素材』</strong>　
素材が悪いと決してアンティークにはなれません。
木や石、レンガや塗り壁といった「本物の素材」が時間の経過とともに、ますます色艶を増すようでなければなりません。

<strong>２番目に『デザイン』</strong>
デザインの悪いものはいつの時代でも大切にされません。ただし決して流行に左右されるものではなく、伝統的なものをベースにしながら新しいものを取り入れていく手法で、時代に左右されない『普遍性』が大切です。

<strong>そして３番目に『メンテナンス性』</strong>
メーカーごとに独自な工法や構造ではなく、世界中でもっとも建てられているシンプルな構造で地震にも強い 「ツーバイフォー工法」
どの時代でも、自分たちの手でペンキを塗り替えたりしながら少しずつ素敵にリフォームできるように、家に愛情（メンテナンス）を注ぎ込めることも大切です。

　　　　<img alt="0611-2.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.06.11/002/images/0611-2/0611-2.jpg" width="300" height="233" />

家を建てるということを通して、財産・資産をつくり・・・さらには「より豊かな暮らし」を手に入れるお手伝いが出来ればと思います。。。
 
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    <title>趣のある家は本物の味わい</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://teamarc-plus.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=116" title="趣のある家は本物の味わい" />
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    <published>2010-06-02T22:33:06Z</published>
    <updated>2010-06-10T15:11:48Z</updated>
    
    <summary>アメリカ・シアトルで行われる米国版住宅展示場とも言えるストリート・オブ・ドリーム...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teamarc-plus.com/blog/">
        <![CDATA[アメリカ・シアトルで行われる米国版住宅展示場とも言えるストリート・オブ・ドリームスやラスベガスなどの建築住宅視察へ行くと何か新しいヒントが吸収できる。

きれいな家や街並みを見る触れる刺激は、
私には欠かせないエネルギー源ですが、私自身と皆さんのために、
こんな写真を。

<img alt="0606-1.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.06.06/001/images/0606-1/0606-1.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="0606-2.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.06.06/002/images/0606-2/0606-2.jpg" width="200" height="150" />

趣のある家なのでアップしてみました。
新しい家もいいけれど、こういう年数を経た家並みの写真を眺めている方が
ついついその時の気分に引き込まれてしまうのはどうしてでしょうか。

<img alt="0606-3.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.06.06/003/images/0606-3/0606-3.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="0606-4.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.06.06/004/images/0606-4/0606-4.jpg" width="200" height="150" />
　　　
日本では３０年くらいに一度、『家』を建て替えていくという文化が定着していますが、世界中を見渡しても、そのような家の建て替え文化など・・・もちろんありません。 多額な住宅ローンを抱え、ローン返済が終わるころになると、また家を建て替え新たなローン返済に追われるなんて・・・このような事をして本当に暮らしが豊かになるのでしょうか？

家づくりは、人生で一番大きな買い物です。
<strong>資産として残らなければならない『家』は時間の経過とともに価値が減ってしまうようなものではなく、むしろ時間の経過とともに価値を高めていくようなモノでなくてはなりません。
レンガや木、石や塗り壁といった単純な『素 材』を集めて本物の味わいある家づくりが重要です。</strong>

だから、このように年月を重ねた家を眺めるとほっとするのかも知れません。。。


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    <title>アメリカの間取りプラン集</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://teamarc-plus.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=115" title="アメリカの間取りプラン集" />
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    <published>2010-05-28T04:22:19Z</published>
    <updated>2010-05-31T14:41:23Z</updated>
    
    <summary>先日、久々に本棚の整理をした。 滅多に見ることのない棚奥に背表紙にないもない製本...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teamarc-plus.com/blog/">
        <![CDATA[先日、久々に本棚の整理をした。
滅多に見ることのない棚奥に背表紙にないもない製本が目に入った。
 
これって・・なんだっけ？
 
と引っ張りだし確認してみると、それはプラン集だった。
 
昔、アメリカに行く度に買ったプラン集だった。
古いものは処分したはずなのに・・・
私が若い頃、自らプラン計画をした時は外観デザインや間取りなど参考にしたものだった。
あの頃は、今のように輸入住宅が一般化していなかったが、いずれ日本もアメリカのような生活スタイルや住宅に対する性能や価値観を理解する時代が来ると確信して燃えていたな・・・
 
その本をパラパラとめくってみると、これが意外にも今住宅を建てようとする人には理解されるプランやアイデアが多いではないか。
本棚整理を忘れて一つ一つ眺めてしまった。
 
　　　　<img alt="0528-1.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.05.28/001/images/0528-1/0528-1.jpg" width="300" height="210" />

プラン数は300プラン。アメリカで販売しているプラン集では珍しくもない。
だけど、このプラン集はそれらと違い、日本向けに作られたプラン集だった。
プラン目次にはSq.Ft、Sq.Meter、そして丁寧に“Tsubo”の面積表示まである。最小で23坪から最大234坪まで。
それに外観もバリエーションに富んでいる。
 
予定外の発見に嬉しくなってしまった。
 
<strong>プランと外観は密接です。
こういう間取りの時にこういう外観ができる。
こういう外観はこんな間取りだとつくりやすいってのがよくわかる。
基本を知ると自分たちの方向性も少しづつ見えてきます。</strong>
 
最近は、自らプランニングする機会が少なくなったせいで、プラン集など刺激受けたことなかったけど、久しぶりにちょっと新鮮な気分になった。
だから保存版として奥に仕舞われていたんだろうけど、20年？も眠っていたのではえらいもったいないことをしたものだ。
 
たまには持ち物の棚卸ってもの必要なんですね。。。


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    <title>心の故郷づくり</title>
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    <published>2010-05-13T09:50:09Z</published>
    <updated>2010-05-19T15:40:42Z</updated>
    
    <summary>今日は思い立って、真鶴から奥湯河原、箱根へと車を走らせました。 都会に暮らしてい...</summary>
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        <![CDATA[今日は思い立って、真鶴から奥湯河原、箱根へと車を走らせました。
都会に暮らしている私にとってはなおさら静かな場所に憧れているようです。
それは、雄大な海であったり、清流の流れる景色であったり。

<img alt="0513-1.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.05.13/001/images/0513-1/0513-1.JPG" width="200" height="150" />　　　<img alt="0513-2.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.05.13/002/images/0513-2/0513-2.JPG" width="200" height="150" />
　　　　　　　　
誰もが木々の匂いと新鮮な空気を求めてしまいます。

別荘建築をされるお客様は“心の故郷”を求めているように感じます。
都会の自宅は故郷には違いないのですが、もしかしたら心の故郷は別荘なのかも知れません。
自分達だけではなく、親戚や友人を招いて同じ屋根の下で過ごしたいという思いがあるようです。

<img alt="0513-3.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.05.13/003/images/0513-3/0513-3.JPG" width="200" height="150" />　　　<img alt="0513-4.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.05.13/004/images.0513-4/0513-4.JPG" width="200" height="150" />
　　　　　　　　　（軽井沢H邸）　　　　　　　　　　　　　　　（那須K邸）

サンデッキで
本を読んだり、日向ぼっこをしたり・・・
バーベキューパーティーをしたりと・・・
楽しみ方はいろいろです。

夜になったら満天の星なんかあったら・・・・最高でしょう。
都会の喧騒から離れると、心が癒されるものです。

<strong>私たちは“心の故郷づくり”もお手伝いしているのかも知れません。。。</strong>


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    <title>「サービス」と「プレゼント」は無料ではない</title>
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    <published>2010-05-01T23:41:38Z</published>
    <updated>2010-05-04T10:36:43Z</updated>
    
    <summary>ゴールデンウィークです！ ゴールデンウィーク中は何処かしこも恒例のイベントが開催...</summary>
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        <![CDATA[ゴールデンウィークです！

ゴールデンウィーク中は何処かしこも恒例のイベントが開催されています。
住宅業界もこの期間は、大渋滞も大混乱もない、大人も子供も満喫できる一日を提供すると銘打って、イベントで集客に余念がありません。
住宅展示場に出展している会社は、高い出展料と賃料など経費を取り戻そうと必死に顧客獲得のためのビジネススタイルが出来上がっています。

<img alt="0502-3.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.05.02/003/images/0502-3/0502-3.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="0502-4.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.05.02/004/images/0502-4/0502-4.jpg" width="200" height="150" />

プラン図面やパースの無料サービス作成、期間限定の〇〇無料プレゼント、ご成約スペシャル〇〇プレゼントなど、顧客獲得のために至れり尽くせりのサービスを行います。

<strong>それは決して「サービス」や「奉仕」ではなく、その営業マン人件費、展示場の経費、図面など・・これらの料金は、実際に家づくりをする段階で巧妙に含まれていくのです。
図面を描く、モデルハウスを建てる、と云ったことは全て施主が支払っているのだと知っておきましょう。
ですから、「本当のサービス」と「見せかけのサービス」を見分ける目を養うことが大切です。</strong>

欧米では、あくまで「ビジネス」なので、支払う額と品物がつり合っていますし、誰もが見分ける目を身につけているのかも知れません。
私たち日本人は、「過剰サービス」に慣らされてしまっていることを意識する必要があります。

　　　　　落語の一句
　　　　　『ゴールデンウィーク』 とかけまして、
　　　　　『インターネットのドメイン』 ととく、
　　　　　そのこころは
　　　　　どちらも 『どっと混む(.com)』 でしょう。

<img alt="0502-1.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.05/0201/001/images/0502-1/0502-1.JPG" width="200" height="150" />　　　<img alt="0502-2.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.05.02/002/images/0502-2/0502-2.JPG" width="200" height="150" />

だから、我が家は「猫」と「亀」と共にゴールデンウィークです。。。


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    <title>同じ工務店でも依頼する方法によって価格は違う</title>
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    <published>2010-04-25T03:31:53Z</published>
    <updated>2010-07-15T13:30:28Z</updated>
    
    <summary>同じ会社に家づくりを頼むのも、依頼する方法によって価格が違ったりします。 その理...</summary>
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        <![CDATA[同じ会社に家づくりを頼むのも、依頼する方法によって価格が違ったりします。

その理由は、<strong>『競争の原理と無駄な経費の削減』</strong>です。　　　　　　　

つまり、家電量販店やスーパーと同じで競争先が増えると価格が安くなります。
流通経路や宣伝広告費など経費削減の企業努力によって価格が安くなります。

この原理は家づくりでも同じです。

だから、建て主であるお客様は必ず数社の価格を比較検討することは大切です。
しかし、各社それぞれの計画案・仕様での比較は本当の比較にはなりません。
同じ計画プラン・仕様での比較で依頼しなければ何の意味もありません。
根こそぎ、仕様を変えてのコストダウンは価格が安くなったことにはなりません。

建築費の仕組みを熟知していることによって価格が安くなることを知りません。
建築費は宣伝広告費や販売人件費など諸経費も加算されて構成されています。　　　
実質の工事原価以外のこれらの諸経費をお客様が多く負担しています。
これらの諸経費を抑えることで価格が安くなります。

　　　　<img alt="0425-1.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.04.25/001/images/0424-1/0425-1.jpg" width="150" height="150" />　　　　　<img alt="0425-2.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.04.25/002/images/0425-2/0425-2.jpg" width="150" height="150" />

私たちの輸入住宅づくりは、
<strong>建築家の設計図と仕様書に基づいた数社の競争の原理と販売経費を除く適正な建築費でなければ私たちが絡む意味はないのです。
たとえ、宣伝広告費を掛けている工務店に頼む場合でも、販売経費分を除いた適正価格になり、同じ工務店でも依頼する方法によって価格が安くなります。
これは、輸入住宅業界を熟知した輸入住宅プロデューサーを絡ませるメリットからです。</strong>

私たちの輸入住宅づくりの原点は、建築費に上乗せされる販売経費を除き、今までの住宅産業の古い体質と不透明な価格の仕組みからの脱却することです。
本当の意味で透明性ある価格のコストダウンを目指しているのです。。。




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    <title>工務店のメーカー化と建築費は比例する</title>
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    <published>2010-04-20T14:46:28Z</published>
    <updated>2010-06-07T14:33:01Z</updated>
    
    <summary>『輸入住宅なんでも相談室』でご相談されたお客様の言葉 「工務店だと住宅メーカーと...</summary>
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        <![CDATA[『輸入住宅なんでも相談室』でご相談されたお客様の言葉
「工務店だと住宅メーカーと比べて建築費は安いと聞いていたけど、思ったより差がないようですね・・・」
 
最近は、輸入住宅メーカーのようにモデルハウスや立派なカタログなど広告宣伝費をかける営業系の工務店が目に付きます。
まるで、一昔前にハウスメーカーを批判していた工務店もハウスメーカーの売り方と同じ手法を取って他社と競い合っています。
このような営業系の工務店の建築費は無駄で高い販売経費分も含まれた価格にならざる得ないのです。
今工務店もメーカー化して、それを建て主であるお客様に負担させる家づくりに私たちは疑問を感じます。
でも、「建築費を安くする方法もありますよ」とメーカー的な得意とする提案されたようです。

<img alt="0420-1.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.04.20/001/images/0420-1/0420-1.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="0420-2.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.04.20/002/images/0420-2/0420-2.jpg" width="200" height="150" />

<strong>ここでも、家づくりでありがちなコストダウンの間違えがあります。
建築費を安くしたいのか？
建築費だけを安くしたいのか？
 　　　　　 この違いは大きいものです。
上記は、根こそぎ仕様も変えて安くすることです。
下記は、仕様をできるだけ変えずに安くすることです。
　　　　　 これを混同されると、不平不満な家づくりになります。

如何に仕様を変えずにコストダウンを出来るかが重要です。</strong>

私たちの輸入住宅づくりは、たとえ、宣伝広告費を掛けている工務店に依頼する場合でもお客様のために適正な建築費を提供することは可能です。
輸入住宅プロデューサーと工務店の専門的な交渉ですから。。。

　　　　　　　　　　　　　　　]]>
        
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    <title>LED電球でちょぴりECOです</title>
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    <published>2010-04-12T03:13:50Z</published>
    <updated>2010-04-23T01:49:57Z</updated>
    
    <summary>我が家もリビングのダウンライトをLED電球に変えました。 輸入住宅を建てる人は、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teamarc-plus.com/blog/">
        <![CDATA[我が家もリビングのダウンライトをLED電球に変えました。
輸入住宅を建てる人は、蛍光灯より白熱灯の光を好む傾向があるので、ミニクリプトン電球を多く使ってます。
ただ、LED電球は普通の電球に比べて値段が10倍以上掛かるので、利用頻度の高いリビングを優先してちょっぴりECOのスタートです。

　　　　　　　　<img alt="0412-1.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.04.12/001/images/0412-1/0412-1.JPG" width="250" height="180" />

でも、ダウンライトにはいろいろな種類があり、特に注意が必要なのが「電球を斜めや横に差し込むタイプ」です。我が家もこのタイプだったのです。
口径（１７E）が同じでも、メーカーによって電球のサイズが大きいと取り付け時に器具にあたってしまうことがありますで注意が必要です。
だから、今までのミニクリプトン電球とほぼ同じサイズ（最大径35mm、全長67mm）で調光スイッチにも対応できるLED電球（電球色）を選びました。
LED電球は、ランプの表面温度が低いので冷房効率がアップして、電力使用量の削減によってCO2の排出削減に貢献できると云われています。

<img alt="0412-2.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.04.12/02/images/0412-2/0412-2.JPG" width="200" height="150" />　　<img alt="0412-3.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.04.12/03/images/0412-3/0412-3.JPG" width="200" height="150" />
　　 (斜め差しタイプにLED電球）　    　  （左側はLED電球、右側はクリプトン電球）

真のエコを考えると、
<strong>これからの家づくりは、建物の基本性能だけでCO2、光熱費を削減する「エコハウス」が求められます。
私たちの創る輸入住宅は、普通に暮らして家計に優しい「経済性」と「環境」に貢献するので家づくりです。</strong>
同じお金を掛けるなら、エコで資産価値や健康が残るものを選ぶ、これが住環境を改善する基本的な考え方ではないでしょうか。。。


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    <title>ウェディング とハウジングの共通点</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://teamarc-plus.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=109" title="ウェディング とハウジングの共通点" />
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    <published>2010-04-03T14:58:15Z</published>
    <updated>2010-04-23T01:14:54Z</updated>
    
    <summary>東京白金台の緑あふれる「八芳園」は桜が満開でした。 庭園に広がる桜を眺めながらの...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teamarc-plus.com/blog/">
        <![CDATA[東京白金台の緑あふれる「八芳園」は桜が満開でした。
庭園に広がる桜を眺めながらの結婚式でした。
桜の季節は人生の門出に相応しいですね。

　　　　　<img alt="0403-001.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.04.03/001/images/0403-001/0403-001.jpg" width="135" height="180" /> 　　　　　　　<img alt="0403-5.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.04.03/05/images/0403-5/0403-5.JPG" width="135" height="180" />

<img alt="0403-1.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.04.03/01/images/0403-1/0403-1.JPG" width="200" height="150" />　　　<img alt="0403-2.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.04.03/02/images/0403-2/0403-2.JPG" width="200" height="150" />

昼の挙式から庭園にて記念撮影
そして、３時間半の披露宴
ウェディングドレス着て、チャイナドレスに着替え、中国獅子舞が踊り
内掛けを着て
日本酒の樽を割り乾杯で閉めました。

<img alt="0403-3.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.04.03/03/images/0403-3/0403-3.JPG" width="200" height="150" />　　　<img alt="0403-4.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.04.03/04/images/0403-4/0403-4.JPG" width="200" height="150" />

Ｗｅｄｄｉｎｇ と Ｈｏｕｓｉｎｇ は共通するものがあります。
Ｗｅｄｄｉｎｇには、
ブライダルコーディネターを中心として、フラワーコーディネター、ビューティーアドバイザー、衣装コーディネター、ガーデニングドクター、ミュージック、サービススタッフ、介添人、牧師、カメラマン、料理人、パティシエ、司会者等々の多くの人達の協力で素晴らしい結婚式・披露宴が実現するのです。
輸入住宅づくりも、
輸入住宅プロデュサーを中心として、建築家、施工業者、インテリアコーディネター、建材業者、各職人等々の協力で個性ある輸入住宅が実現します。

どちらも、多くの人達に支えられてその夢が実現されるのです。
そして、多くの仲間や家族で支えられているものです。

<strong>輸入住宅づくりは、一人だけの力では何も出来ません。
私の知っていることなどタカが知れている。
でも、私には
私の知らないことを知っている人はたくさん知っている。
私の出来ないことを出来る人をたくさん知っている。
「何を知っているか」より「誰を知っているか」の方が大事な時もある。</strong>

人は一人では生きられないものです。
だから、人との付き合いは大切にしようと思う。。。








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    <title>ホームパーティーと輸入住宅に暮らす人々</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://teamarc-plus.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=108" title="ホームパーティーと輸入住宅に暮らす人々" />
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    <published>2010-04-01T09:08:25Z</published>
    <updated>2010-04-23T01:31:04Z</updated>
    
    <summary>今日、東京の目黒川の桜は満開でした。これから夜桜見物しながら仲間と共にパーティー...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://teamarc-plus.com/blog/">
        <![CDATA[今日、東京の目黒川の桜は満開でした。これから夜桜見物しながら仲間と共にパーティー（宴会）も楽しいものですね。
でも、家の外だけでなく、自宅でホームパーティーも素敵だと思いませんか？
輸入住宅に暮らす人々は、自宅で気軽にパーティーをする方が多いんですよ。

<img alt="0401-1.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.04.01/001/images/0401-1/0401-1.jpg" width="200" height="150" />　　<img alt="0401-2.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.04.01/002/images/0401-2/0401-2.jpg" width="200" height="150" />

輸入住宅づくりをする人は、家の中でいろんなことが出来る大空間があってコミニケーションが豊富な住まいを求めていますね。
家の中で創造力を働かせていろいろなことが出来るというのは、子供の成長にも有益です。開放的な空間があると、気持ちも大らかに慣れるのかも知れません。
そして、大勢の友達を招いてお母さんの手料理でホームパーティーを子供たちは憧れて楽しみにしています。

<img alt="0401-3.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.04.01/003/images/0401-3/0401-3.jpg" width="200" height="150" />　　<img alt="0401-4.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.04.01/004/images/0401-4/0401-4.jpg" width="200" height="150" />
　　
日本の住宅事情は、プライベートは家の中、パブリックは家の外と考え方に基づいていたようです。
<strong>輸入住宅を建てる多くの人は、キッチン・ダイニング・リビングをパブリックなスペースとの認識で捉えています。だから、海外のドラマのようにパーティーする概念が生まれるのでしょう。リビングで友人・知人を招いてパーティーを楽しんだり、家族水入らずの団欒を楽しんだりと、このパブリックなスペースでいろんな会話やコミニケーションを楽しんでいます。</strong>

この「両方を楽しむ空間」と捉えると、家の中は美しく清潔で居心地の良い空間となって、住んでいる一人ひとりが自宅のことを誇らしく愛着も強く湧き上がるものです。たとえ、広さが取れないとしても、吹き抜けなどの工夫を加えて高さ方向の「広さ」「開放感」を造れば大空間が生まれます。

これからの輸入住宅づくりの基本は、パブリックスペースの「空間の開放感」と「コミニケーションのある暮らし」ではないでしょうか。。。














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