中国の山水画の世界へと思い巡らし、日本を飛び立ちました。
成田から広州経由で桂林へと向かいましたが、乗り継ぎの飛行機の4時間遅れで桂林のホテルには深夜すぎの到着でぐったりでした。
桂林といえば言わずと知れた山水画の世界の地。中華人民共和国広西チワン族自治区に位置する山に囲まれた観光都市です。中国語では、グイリン(Guilin)というような発音です。
(漓江下り) (川辺の商人)
桂林から陽朔までの川くだり(漓江下り)の印象が強すぎて、つい忘れがちですが、実は秦の時代に始まって、2000年以上の歴史を持つ古い街でもあり、歴史的な文化財も多いそうです。
(陽朔 西街の風景) (シェラトン桂林ホテル)
桂林市は実は結構大きな都市で、街の中心地中山路などは大きな繁華街でした。市街地ではあの山水画の世界の風景は見当たりませんでした。
でも、観光客に大人気の象山公園や芦笛岩鍾乳洞などの見所はたくさんありました。
(七星公園にある世界一のラクダ?) (蘆笛岩の鍾乳洞)
今回の目的は大好きな建築遺産ではなくて、自然遺産の旅でした。
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