先日、ある人からこんな事を言われた。
「いつまでも初心を忘れずに施主の味方でいてくださいね!」という言葉を頂き、
とても励みになり自信を持つことが出来ました。
そうですよ!
私たちは、いつまでも「施主の味方」が輸入住宅プロデュースの原点です。

でも、味方がいると言うことは、敵もいることなのか?
もし、いるとすれば「敵」って一体誰のことだろうか?
ここ数日考えてみたけど、なかなか回答がでなかった。
その答えが「敵は自分自身」ではないかと思った。
時には、人からの助言を素直に受け止めながら、
自分を見失うことなく、原点を最後まで貫き通すことが出来るかどうか。
そんな自分自身の敵と戦っているのかも知れない。
確かに、住宅プロデュース会社や運営機関でも「施主の味方」を掲げているが、現実は建築家や工務店のための味方目線になっていることが多い。
ある意味、建築家をメインに使ったマーケティング戦略になっている。
その人がおっしゃりたかったのは、あなた達だけは「そうなってほしくない」と勝手に解釈した。
施主にとっては、たとえ敵がいてもいなくても、頼もしい味方はほしいはずです。
だから、施主も自分の価値観と感性を信じて「施主の味方」になる依頼先を探し当ててもらいたい。
それが、家づくりの真の成功につながることではないかと思う。
私たちだけでも、いつまでも「施主の味方」を信念として、役割を果たすことだ。
そう再認識させられた一言だった。。。
![輸入住宅プロデュース TEAMARC-PLUS [チームアーク・プラス]](http://teamarc-plus.com/common/global/sitelogo.jpg)






