インターネットの発展は、住宅づくりにも大きな変化をもたらしてきた。
この筆頭が、「建築家」をキーワードとした住宅プロデュース会社と云えるかも知れない。
Yahoo!辞書で住宅プロデュース会社を調べると、「家を建てたいと思っている人に建築家を紹介する会社」と書いてある。
その業務内容はホームページに建築家の作品と連絡先を載せるだけのものから、設計から引き渡しまで全て立ち会う業者まで様々であることも書いてある。

ウェブサイトを確認すると、住宅プロデュース会社も二極化されているようだ。
ひとつは、建築の専門知識を持って住宅プロデュースするケース
もうひとつは、マーケティングの専門知識を持って住宅プロデュースするケース
どちらが良いとか悪いという問題でない。
強いて言えは、両方を兼ね備えなければならない。
住宅プロデューサーと名乗る人たちは尚更だろう。
どんなシステムであっても、家づくりの出来 不出来はお客様を担当する
“住宅プロデューサー”で決まってしまうことだけは事実です。それも、マーケティング能力と建築の専門知識を兼ね備えた住宅プロデューサーでなければ、家づくり全体のマネジメント力に期待することは出来ないでしょう。
住宅建築プロデュース会社の役割と使命も端境期であるのだから。。。
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