「口コミ」が持つ影響力というものは、ビジネスでもそうでなくても大きいようです。
業者側あれば、良い口コミであれば広めてくれることを望むものです。
でも、消費者の立場を考えると、口コミは決して「安心とか安全」の保証ではないのです。
そのほとんどが「主観」に基づいているから、そのユーザーが「良い」「満足」と感じても、あるユーザーにとっては「悪い」「不満」と感じることもあるからです。

実は、住宅づくりについても同じことなのです。
「良い」「満足」と感じた建て主がいたからと言って、それをそのまま鵜呑みにしてしまうことによって、大失敗することも少なからずあるわけです。
「悪い」「不満」と感じた建て主がいたからと言って、そこは業者側に全て問題であるとは言い切れないのです。
それは、建て主自身の問題も大きく左右していることを、建て主自身が理解してない場合もあるからです。
口コミの「良い・満足」と「悪い・不満」の中には、これから建てようとする建て主自身で押さえるポイントが隠されていて、基本的な注意点を読み取る必要があるのです。そして複数の専門家の意見を聞いて、その上で勉強して自分の力量で判断することが大切です。
しかし、現実は建て主の決めようとしている業者側数社の意見を聞いているのではないでしょうか?これでは、「建て主が主役」のポイントを押さえた家づくりになるとは言えないのです。
これからの輸入住宅づくりに欠かせないのは、第三者の立場の専門家にアドバイスを求める、というステップを身に付けることなのです。
それも自分が設計や工事を請負うことのない「あなたのために正当な判断を出来る専門家」です。そして「建築家や施工会社の各プロ専門家に対して、マネジメント出来る真の輸入住宅プロデューサー」のことです。
ここがポイントになります。
これ以上、「口コミ」に書かれている “不幸な輸入住宅づくり” になってほしくないものです。。。
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