自分の失敗を恥ずかしく思ったり、隠したりすることありますね。
でも、それはもったいない事と思いませんか?
何事でも、「ここが失敗した」と認識した人たちは、その失敗を子供たちに教えてゆく必要があります。子供が同じ失敗をしないことで、いずれ親も得することになります。
だって、親として子供が同じ失敗をした時に、「あの時に教えておけばよかったのに」と後悔の念に駆られます。だから、自分たちの間違いを決して子供たちには継がせてはなりません。むしろ、子供たちのためにも正しい情報を集めておく必要があることを強く言いたいです。
住宅づくりでも、成功事例が役立たないとはいいませんが、実際には失敗事例をたくさん知っていることが成功を生み出す秘訣なんです。
失敗から学んで活用することが大切で、そう出来た人が成功への早道です。
同じ失敗をしない = 成功しやすい と言うことです。
そうした、「お客様の失敗談」をたくさん知っているハウスメーカーはそれを隠すでしょうか、それとも公表するでしょうか? それは疑問ですね。
「失敗談」の全ての原因は、お客様との出会いから完成 ・引渡しに至るまでの
トータルマネジメントする人が“不在”であることをお客様が気付かないことです。
「担当者に伝えたのに、それが伝わっていない」
と、嘆くことをよく耳にします。
住宅づくりは、個々のスペシャリスト達(営業マン・設計者・工事担当者・工務店・各職人etc)が優秀なプロであっても、担当分野ごとに分断され歯車がうまく絡み合っていないことが、多くの問題の根源になっています。
個々の専門分野スペシャリスト達を同じ方向へとマネジメントしなければ、高いコストパフォーマンスと高い品質を創り上げることは出来ないです。
専門分野のスペシャリスト達とトータルマネジメントする輸入住宅プロデューサーの役割は根本的に違うものです。
同じ失敗を繰り返さないために、全体をマネジメントする住宅建築プロデューサーの存在価値と重要性をお客様自身がそろそろ気付いてほしいものです。。。
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