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      <title>輸入住宅プロデュースのチームアーク・プラス</title>
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      <description>より良い輸入住宅の家づくりのためのTEAMARC-PLUS</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>失敗こそ成功を生み出す秘訣</title>
         <description><![CDATA[自分の失敗を恥ずかしく思ったり、隠したりすることありますね。
でも、それはもったいない事と思いませんか？
 
何事でも、「ここが失敗した」と認識した人たちは、その失敗を子供たちに教えてゆく必要があります。子供が同じ失敗をしないことで、いずれ親も得することになります。
だって、親として子供が同じ失敗をした時に、「あの時に教えておけばよかったのに」と後悔の念に駆られます。だから、自分たちの間違いを決して子供たちには継がせてはなりません。むしろ、子供たちのためにも正しい情報を集めておく必要があることを強く言いたいです。
 
住宅づくりでも、成功事例が役立たないとはいいませんが、実際には失敗事例をたくさん知っていることが成功を生み出す秘訣なんです。
失敗から学んで活用することが大切で、そう出来た人が成功への早道です。
 
<strong>同じ失敗をしない ＝ 成功しやすい</strong>　と言うことです。
 
そうした、「お客様の失敗談」をたくさん知っているハウスメーカーはそれを隠すでしょうか、それとも公表するでしょうか？　それは疑問ですね。

<img alt="0301-1.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.03.01/001/images/0301-1/0301-1.jpg" width="200" height="135" />　　　<img alt="0301-2.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.03.01/002/images/0301-2/0301-2.jpg" width="200" height="135" />　
　　 
「失敗談」の全ての原因は、お客様との出会いから完成 ・引渡しに至るまでの
トータルマネジメントする人が“不在”であることをお客様が気付かないことです。

「担当者に伝えたのに、それが伝わっていない」
と、嘆くことをよく耳にします。

<strong>住宅づくりは、個々のスペシャリスト達（営業マン・設計者・工事担当者・工務店・各職人etc）が優秀なプロであっても、担当分野ごとに分断され歯車がうまく絡み合っていないことが、多くの問題の根源になっています。</strong>
個々の専門分野のスペシャリスト達を同じ方向へとマネジメントしなければ、高いコストパフォーマンスと高い品質を創り上げることは出来ないのです。

専門分野のスペシャリスト達とトータルマネジメントする輸入住宅プロデューサーの役割は根本的に違うものです。
同じ失敗を繰り返さないために、全体をマネジメントするプロデューサーの存在価値と重要性をそろそろ気付いてほしいものです。。。


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         <link>http://teamarc-plus.com/blog/2010/03/post_45.html</link>
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         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 01:34:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「お客様の喜びの声」は要注意</title>
         <description><![CDATA[ホームページやチラシなどで扱われてる様々な商品には、顧客を集める目的で「お客様の声」が紹介されていることがあります。
必ずと言って、「お客様の声」は顧客が喜んでいることが書かれ「喜びの声」になっています。誰だって新しいものを手に入れて使ってみて、それほど問題が無ければその時は喜ぶものです。自分が手にした商品より、他の商品の方がもっと優れていることを知らなければ、お金を出して購入してそれなりに満足であれば、全部が「好反応」と現れるものです。

多くの場合は、人は「成功」から学ぶことは稀です。むしろ「失敗から学ぶ」のは常ではないでしょうか。
商品の額が大きくなればなるほど、「失敗しないため」に失敗談を多く知っておく必要があります。
成功した人の成功秘話を聞いても、成功の基準や定義がはっきりしていないので、ほとんどの場合は参考にはなりません。

<img alt="0224-1.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.02.24/001/images/0224-1/0224-1.jpg" width="200" height="135" />　　　<img alt="0224-2.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.02.24/002/images/0224-2/0224-2.jpg" width="200" height="135" />

輸入住宅については、建ててすぐに「失敗した」と思うことは稀です。
だって新築で、マイホームの夢が叶って、嬉しくない筈はありません。
その時のタイミングで「喜びの声」を聞いても、それは参考にはなりません。

<strong>参考になる意見とは、建てて、暮らして、そして数年経って、「あの時にこれを選択してよかった」 「あの時これを選択したのは間違いだった」という意見が大切で、初めて「成功」か「失敗」がわかるのです。</strong>

失敗している人は勿論ですが、成功したという人でも、失敗情報はある筈です。
その「失敗した嘆き」の情報を得て同じ轍を踏まないことが重要です。
そのためには多くの人から情報と意見を集め、そこから推論することです。
業者側って失敗例を正直に話してくれるでしょうか？　それは疑問ですよね。
むしろ「お客様の嘆きの声」って一番参考になるものです。。。


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         <link>http://teamarc-plus.com/blog/2010/02/post_44.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 01:23:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>常識から脱却して新しい発想へ</title>
         <description><![CDATA[「既成の概念」が私たちの頭を固くします。
「常識」が私たちの視野を狭くします。
何か新しいことを考え出そうとすると「常識」が拒むことがあります。
当たり前と思っていることを、ちょっとひっくり返してみると、あまり気づかなかったことが隠されている可能性があると言うことです。
「過去の例」が私たちの発想を妨げているのです。
そうならないためにも、自分のアンテナは広く高く張り巡らしておく必要があるのではないでしょうか。

<img alt="0216-1.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.02.16/001/images/0216-1/0216-1.jpg" width="200" height="135" />　　　<img alt="0216-2.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.02.16/002/images/0216-2/0216-2.jpg" width="200" height="135" />

住宅の業者選びも同じです。
住宅は設計から施工まで一貫して請負う輸入住宅メーカーや、中小のビルダー、工務店に頼むものとの「既成の概念」が働いています。
<strong>「これが常識」と思っている発想を少しだけ変えてみては如何でしょうか。
すると、気づかなかった「業者選びの方法」が生まれ可能性も広がります。</strong>
何が真実なのか。何を知るべきことなのか。それは「原則」ではないでしょうか。
輸入住宅に精通した建築家が素晴らしいデザイン設計をして、工事は地域の優良施工店に任せるといった、輸入住宅づくりの本来の姿です。
私たちにとっては、それぞれの役割を生かした輸入住宅づくりが、至極「自然な原則」なのです。その原則を生かすことが私たちの使命です。

本や雑誌そしてネット、あれだけの量と種類の情報に溺れてしまって、真実を見分けることも難しくなってきます。
ちょっと、目線を変えると“新しい輸入住宅づくり”の発想が沸くものです。。。






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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 11:21:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>口コミの影響力</title>
         <description><![CDATA[「口コミ」が持つ影響力というものは、ビジネスでもそうでなくても大きいようです。
業者側あれば、良い口コミであれば広めてくれることを望むものです。
でも、消費者の立場を考えると、口コミは決して「安心とか安全」の保証ではないのです。
そのほとんどが「主観」に基づいているから、そのユーザーが「良い」「満足」と感じても、あるユーザーにとっては「悪い」「不満」と感じることもあるからです。

<img alt="0212-1.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.02.12/001/0212-1/0212-1.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="0212-2.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.02.12/002/images/0212-2/0212-2.jpg" width="200" height="150" />

実は、住宅づくりについても同じことなのです。
「良い」「満足」と感じた建て主がいたからと言って、それをそのまま鵜呑みにしてしまうことによって、大失敗することも少なからずあるわけです。
「悪い」「不満」と感じた建て主がいたからと言って、そこは業者側に全て問題であるとは言い切れないのです。
それは、建て主自身の問題も大きく左右していることを、建て主自身が理解してない場合もあるからです。
口コミの「良い・満足」と「悪い・不満」の中には、これから建てようとする建て主自身で押さえるポイントが隠されていて、基本的な注意点を読み取る必要があるのです。そして複数の専門家の意見を聞いて、その上で勉強して自分の力量で判断することが大切です。

しかし、現実は建て主の決めようとしている業者側数社の意見を聞いているのではないでしょうか？これでは、「建て主が主役」のポイントを押さえた家づくりになるとは言えないのです。

<strong>これからの輸入住宅づくりに欠かせないのは、第三者の立場の専門家にアドバイスを求める、というステップを身に付けることなのです。</strong>
それも自分が設計や工事を請負うことのない「あなたのために正当な判断を出来る専門家」です。そして「建築家や施工会社の各プロ専門家に対して、マネジメント出来る真の輸入住宅プロデューサー」のことですよ。ここがポイントになります。

これ以上、「口コミ」に書かれている “不幸な輸入住宅づくり” になってほしくないものです。。。




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         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 10:13:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「輸入住宅なんでも相談室」</title>
         <description><![CDATA[「私たちの価値観と感性を満たしてくれる輸入住宅にしようと決めました。」

そう決めた誰もが、輸入住宅づくりの期待と不安を抱えながら、『My Dream House』の実現に向けて、業者選び（ハウスメーカー、工務店、建築家、プロデュース会社等）のために情報収集をしています。
しかし、業者側の情報だけでは不安で、消費者側の情報も集めて「掲示板や口コミ」で情報交換も行われていますが、それも全てが正確とは言えないことがあるようです。
そんな輸入住宅業界に対する問題点や不安を少しでも解決できればと思い、チームアーク・プラスの立場を越えた「輸入住宅なんでも相談室」を開設致します。
　　　　　　　　　<strong>あなたの業者選びは大丈夫ですか？</strong>
誰からの制約を受けることなく、第三者の立場で客観的（公平・中立）に判断して専門的なアドバイスを致します。
その上で、お客様も失敗のないように冷静な判断をして、輸入住宅づくりのよきパートナーをお決めください。。。

<img alt="0205-1.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.02.05/001/images/0205-1/0205-1.jpg" width="200" height="132" />　　　<img alt="0205-2.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010/02.05/002/images/0205-2/0205-2.jpg" width="200" height="132" />

【特別企画】
　　　　　チームアーク・プラスの立場を越えての
　　　　　　　　　　　　　　　<strong>『輸入住宅なんでも相談室』</strong>　です。


　　◆　相談は、メールにて受付けております。お気軽にご相談ください。　　
　　　　　　　　　　　　　（トップページのお問合せ・相談フォームにて願います）
　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="mailto:info@teamarc-plus.com">info@teamarc-plus.com</a>　
　　◆　回答　：　出来るだけ早く「私見の回答」を差し上げます。
　　　　　　　　　　　　　（メールまたはお電話にて）　

輸入住宅に関することであれば、業者選びの事から打合せ方法〜着工〜完成〜アフターメンテナンス迄の道のりは長いですので、不安点や気になる点など・・・なんでも相談ください。
輸入住宅大好き人間としては、一人でも多くの方が輸入住宅の暮らしを楽しんでほしいと願っております。。。










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         <link>http://teamarc-plus.com/blog/2010/02/post_41.html</link>
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         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 09:59:58 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>輸入住宅業界情報を知りたい</title>
         <description><![CDATA[輸入住宅業界ほど狭い世界はない。
だから、巷の情報は湯水のごとく溢れでてくる。
知ろうとしなくても、なぜか集まってしまう。
ビルダー工務店のこと、建材業者のこと、建築家のこと、
いい噂も悪い噂も。

<img alt="0201-1.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.02.01/001/images/0201-1/0201-1.jpg" width="200" height="130" />　　 <img alt="0201-2.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.02.01/002/images/0201-2/0201-2.jpg" width="200" height="130" />

この、ご時世である。なお更かも知れない。

だから、お客様も真剣に輸入住宅ビルダーの情報を集めている。
それも、業者側から供給される情報ではなく、消費者側である建て主（建築済・工事中・検討中）の生の声を探ろうと「掲示板や口コミ」で情報交換している。
それだけ、この業界の問題点や不信感があるということだろう。
しかし、掲示板のやり取りを読むと、消費者側の情報交換の場である中で、業者側も営業の一環としての意見も見受けられ、何かスッキリしないものを感じた。
たまたま、そこに登場する会社のことをよく知っているだけに、<strong>「掲示板・口コミ」のいい噂も悪い噂も全てが正確とは言えないことがあるようだ。</strong>
だから、お客様も冷静に受け止めて判断してほしいものです。

　<img alt="0201-3.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.02.01/003/images/0201-3/0201-3.jpg" width="400" height="120" />

『この様なことは家を初めて建てようとする人にとって通常知ることはできません』 
との意見は、この輸入住宅業界にいる者として歯がゆく思ってしまった。
でも、現実は組織の中にいれば難しいことであるのも事実だろう。

今いる第三者の立場だから、冷静に判断し、公平にジャッジしてアドバイス出来るのだと思う。
輸入住宅大好き人間としては、「輸入住宅なんでも相談室」でも開設して、情報提供サービスでもしないと、この業界の「クレーム産業」と言われることを払拭できないなんて思ったりもした。
それも、チームアーク・プラスの立場を越えての「輸入住宅なんでも相談室」を。
　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　 ＜次回に続く＞
　　　　　



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         <link>http://teamarc-plus.com/blog/2010/02/post_40.html</link>
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         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 00:37:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二極化された住宅プロデュース</title>
         <description><![CDATA[インターネットの発展は、住宅づくりにも大きな変化をもたらしてきた。
この筆頭が、「建築家」をキーワードとした住宅プロデュース会社と云えるかも知れない。
Ｙａｈｏｏ！辞書で住宅プロデュース会社を調べると、「家を建てたいと思っている人に建築家を紹介する会社」と書いてある。
その業務内容はホームページに建築家の作品と連絡先を載せるだけのものから、設計から引き渡しまで全て立ち会う業者まで様々であることも書いてある。

　　<img alt="0129-1.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.01.29/001/images/1029-1/0129-1.jpg" width="160" height="200" />  　　　　<img alt="0129-2.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.01.29/002/images/0129-2/0129-2.jpg" width="160" height="200" />
　　　
ウェブサイトを確認すると、住宅プロデュース会社も二極化されているようだ。

ひとつは、建築の専門知識を持って住宅プロデュースするケース
もうひとつは、マーケティングの専門知識を持って住宅プロデュースするケース

どちらが良いとか悪いという問題でない。
強いて言えは、両方を兼ね備えなければならない。
住宅プロデューサーと名乗る人たちは尚更だろう。

住宅建築プロデュース会社も端境期であるのだから。。。

ただ言えることは、どんなシステムであっても、<strong>家づくりの出来不出来はお客様を担当する“住宅プロデューサー”で決まってしまうことだけは事実です。</strong>
それも、マーケティング能力と建築の専門知識を兼ね備えた住宅プロデューサーでなければならないでしょう。。。


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         <link>http://teamarc-plus.com/blog/2010/01/post_39.html</link>
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         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 02:26:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「施主の味方」でいてください</title>
         <description><![CDATA[先日、ある人からこんな事を言われた。
「いつまでも初心を忘れずに施主の味方でいてくださいね！」という言葉を頂き、
とても励みになり自信を持つことが出来ました。

そうですよ！
<strong>私たちは、いつまでも「施主の味方」が輸入住宅プロデュースの原点です。</strong>

<img alt="0123-1.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.01.23/001/images/0123-1/0123-1.jpg" width="200" height="150" />　　<img alt="0123-2.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.01.23/002/images/0123-2/0123-2.jpg" width="200" height="150" />
　　
でも、味方がいると言うことは、敵もいることなのか？
もし、いるとすれば「敵」って一体誰のことだろうか？

ここ数日考えてみたけど、なかなか回答がでなかった。
その答えが「敵は自分自身」ではないかと思った。

時には、人からの助言を素直に受け止めながら、
自分を見失うことなく、原点を最後まで貫き通すことが出来るかどうか。
そんな自分自身の敵と戦っているのかも知れない。

確かに、住宅プロデュース会社や運営機関でも「施主の味方」を掲げているが、<strong>建築家や工務店のための味方目線になっていることが多い現実もある。</strong>
ある意味、建築家をメインに使ったマーケティング戦略になっている。
その人がおっしゃりたかったのは、あなた達だけは「そうなってほしくない」と勝手に解釈した。

施主にとっては、たとえ敵がいてもいなくても、頼もしい味方はほしいはずです。
だから、施主も自分の価値観と感性を信じて「施主の味方」になる依頼先を探し当ててもらいたい。
それが、家づくりの真の成功につながることではないかと思う。

私たちだけでも、いつまでも「施主の味方」を信念として、役割を果たすことだ。
そう再認識させられた一言だった。。。


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         <link>http://teamarc-plus.com/blog/2010/01/post_38.html</link>
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         <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 22:36:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「プロ」と「素人」の関係</title>
         <description><![CDATA[住宅業界の「プロ」というものは“くせもの”だと思うことがあります。お客様が本やインターネットの情報でウンチクを語ると、業者側は「我々はプロですよ！」と専門家風をふかしてくることがあるようです。
つい先日、住宅展示場廻りをしたお客様からこんなことを耳にしました。
某住宅メーカーの担当者とのやり取りしている中で、「あなたは素人ですよ。我われはプロなんですから、ということを言われてしまった。」と。
 
確かに、お客様側も「自分は勉強しているんだからプロに対抗できる」という姿勢で臨むのはあまり好ましくはないですが、プロ側も「所詮、素人なんだから」と見くびった態度で接するのはもっと問題です。むしろ、お客様が何を求めているか「ヒント」を与えていると考えられなかったのでしょうか？
「プロ」は「素人」から学ぶものもあり、「素人」も「プロ」から学ぶものがあります。
「プロ」と「素人」の上下関係ではなく、「プロ」も上から手を差し伸べるという姿勢ではなく、フェアな関係が重要だからです。
 
<img alt="0115-1.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.01.15/01/images/0115-1/0115-1.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="0115-2.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.01.15/02/images/0115-2/0115-2.jpg" width="200" height="150" />

フェアな関係であるということは、互いに相手のメリットと自分のメリットの両方を考えなければいけないことだから・・・
ですから、相手にデメリットになる情報も正しく伝える責任が生じます。それで自分の体面が多少悪く映ろうとも、正直に状況をオープンにし、そして問題が生じてもまっすぐ対応することによって、信頼関係を築き上げていくべきです。
プロだから完璧なわけではありませんし、素人だから何もわからないわけでもありません。要するに、出会って、協力して、「家づくり」という一つの大きな仕事を成し遂げていくべきなのですから、プライドよりも大事な「信頼関係」を大切にしていきたいものです。
 
特に、プロデュース会社は設計事務所でも施工会社でもない訳だから、建築家や施工店の選定にはより慎重でなくてはならない。
そして、建築家には設計だけでなく設計監理（現場監理）を責任もってさせ、施工店には日々の工事監理を徹底的に遂行させ、完成引渡しまで責任あるプロデュースでなければ存在の意味はないのです。
建築家や施工店を多く登録させたり加盟させることだけに苦心したり、単に建築家や施工店を紹介して、「後は専門家のプロにお任せです」の輸入住宅プロデュース会社とは異にしています。
<strong>輸入住宅プロデュースとは、あたり前のことをあたり前にやるシステムと「プロ」と「素人」の関係がフェアでなければ「信頼」は築けないし、そうでなければ、お客様が一番不幸になってしまいます。</strong>
「プロ」であるプロデューサーの喜びは、「素人」であるお客様の喜んだ笑顔と一緒にやって良かったと感謝されることだから。。。














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         <link>http://teamarc-plus.com/blog/2010/01/post_37.html</link>
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         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 09:51:54 +0900</pubDate>
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         <title>愛着ある家づくりと専門分野？</title>
         <description><![CDATA[お正月休みもほぼ終わって、世の中は本格的に始動したようです。

住宅業界にも大きな変化がありました。かつては大工棟梁が家づくりの全てを見ていましたが、今ではそれぞれの分野をそれぞれの専門家が分野別に対応しています。

<img alt="0109-1.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.01.09/001/images/0109-1/0109-1.jpg" width="200" height="150" /> 　　　<img alt="0109-2.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.01.09/002/images/0109-2/0109-2.jpg" width="200" height="150" />
　　　　
営業マンは受注し、建築家が設計し、材料は建材業者、施工は工務店と職人たち、それぞれが自分の専門分野に従事しています。
これによって、住宅づくりの効率化や機能性、そして工程の速さに良い影響があった反面、失われてきたものも多くあるようです。

それは、家に対する“愛着”です。

これは、住まい手である施主のみならず、それを実際に建築した関係者たちの中にも湧き上がるものでした。
だから、創り手側も施主と同じように個々の“ 家 ”に対する愛着と誇りを持っていたように思います。
私自身も以前に関わった家の近くに行く機会があると、その後どのように変化しているか気になって立ち寄ることがあります。

しかし、今ではそうした感動や愛着を持つことが難しくなっているようです。

特に、ハウスメーカーの設計システムは、基本プランを作成する設計士、図面作成するCADオペレーター、積算担当者などに、分野別に作業されている現状です。しかも、工事監理は工事担当者だから、設計士本人が現場を見る機会は稀で、これでは愛着を持つことは難しいのかも知れない。

こうした感情の変化が、家づくりに対する熱意を冷めさせてしまい、それが最終的には「欠陥住宅」に繋がることもあるのです。
要するに、愛着持って創れない“家づくり”は安心出来ない、ということです。

<img alt="0109-3.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.01.09/003/images/0109-3/0109-3.jpg" width="200" height="155" />　　　<img alt="0109-4.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.01.09/004/images/0109-4/0109-4.jpg" width="200" height="155" />

<strong>今の住宅づくりに欠けているのは、それぞれの分野の専門家たちが優秀でも、総合的に統括コントロールする者が不在になっていることです。
それぞれの歯車がうまく絡み合ってこそ、創り手側にとっても愛着が沸くものです。</strong>

だからこそ、一人ひとりの職人や技術者を大切にしながら、全体を統括できるプロデューサーやアドバイザーの存在が必要になってくるのです。
チームアーク・プラスは、住み手は勿論、家づくりに関わる創り手たちが愛着を持って出来ることを推し進めている、そんな輸入住宅プロデュースの仕事なのです。
プロデュース会社にありがちな、単に優秀な建築家、優良な工務店の紹介だけで、その役割が終わるプロデュースでは“愛着が持てる家づくり”にはならないでしょうから。。。


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         <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 02:22:23 +0900</pubDate>
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         <title>夢から実現へ</title>
         <description><![CDATA[今年は「夢から実現へ」

そのためには、

<strong>何事も「できる」と思う気持ちのところから・・・</strong>

<strong>夢を夢で終わらせないために・・・</strong>

<img alt="0101-1.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.01.01/001/images/0101-1/0101-1.jpg" width="185" height="138" />　　　　<img alt="0101-2.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2010.01.01/002/images/0101-2/0101-2.jpg" width="185" height="138" />

それが、

実現へとなります・・・

寅（トラ）いの年にしよう。。。


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         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 12:52:14 +0900</pubDate>
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         <title>建築家のつぶやき</title>
         <description><![CDATA[最近、建築家たちのあちらこちらで“つぶやき”を耳にする。

「某建築家は、○○％の設計料でやってくれているから、それでやってよ。」
「設計監理はしなくてもいいから・・・」
「見込み客の数をたくさん出すから経費も自己負担で頼むよ。」

そんな依頼が、某プロデュース会社からあったようだ。

その依頼に疑問を感じたり、社会状況を考えたりしているようだ。

自分の価値を下げてでも、仕事を取るのか。 
自分の価値を下げないように、仕事を選ぶのか。

まあ、人間ですから色々とありますよね。

<img alt="1227-1.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2009.12.27/001/images/1227-1/1227-1.jpg" width="185" height="138" />　　　　　<img alt="1227-2.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2009.12.27/002/1mages/1227-2/1227-2.jpg" width="185" height="138" />

私ならどっちかな？

<strong>私は・・・価値を下げる下げないではなく、
「この人となら」　「この人のためなら」と
そう感じた瞬間を大切にしているようです。</strong>
だから、お客様も建築家も人で選んでしまう傾向かも知れない。

仕事とはいえ、
やっぱり、最後は人と人とのつながりが全てだから。。。






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         <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 18:53:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山水画の世界</title>
         <description><![CDATA[中国の山水画の世界へと思い巡らし、日本を飛び立ちました。
成田から広州経由で桂林へと向かいましたが、乗り継ぎの飛行機の４時間遅れで桂林のホテルには深夜すぎの到着でぐったりでした。

桂林といえば言わずと知れた山水画の世界の地。中華人民共和国広西チワン族自治区に位置する山に囲まれた観光都市です。中国語では、グイリン（Guilin）というような発音です。

<img alt="1001_1.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2009/12/1001/images/1001_1.JPG" width="185" height="138" />　　　　　 <img alt="1002_2.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2009/12/1002/images /1002_2.JPG" width="180" height="135" />
　　　　　 　（漓江下り）　　　　　　　　　　　　　　　　　（川辺の商人）

桂林から陽朔までの川くだり（漓江下り）の印象が強すぎて、つい忘れがちですが、実は秦の時代に始まって、2000年以上の歴史を持つ古い街でもあり、歴史的な文化財も多いそうです。

<img alt="1003_3.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2009/12/1003/imeges/1003_3.JPG" width="185" height="138" />　　　　　<img alt="1004_4.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2009/12/1004/1004_4.JPG" width="180" height="135" />
　　　　　（陽朔　西街の風景）　　　　　　　　　　（シェラトン桂林ホテル）　　　

桂林市は実は結構大きな都市で、街の中心地中山路などは大きな繁華街でした。市街地ではあの山水画の世界の風景は見当たりませんでした。
でも、観光客に大人気の象山公園や芦笛岩鍾乳洞などの見所はたくさんありました。

<img alt="1005_5.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2009/12/1005/images/1005_5.JPG" width="185" height="138" /> 　　　　　<img alt="1006_6.JPG" src="http://teamarc-plus.com/blog/2009/12/1006/images/1006_6.JPG" width="180" height="135" />
（七星公園にある世界一のラクダ？）　　　　　　　　（蘆笛岩の鍾乳洞）

今回の目的は大好きな建築遺産ではなくて、自然遺産の旅でした。


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         <link>http://teamarc-plus.com/blog/2009/12/post_35.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 19:36:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>輸入住宅建築家もいろいろ</title>
         <description><![CDATA[インターネットで輸入住宅や建築家関連を検索すると・・・・
私たちの知り合いの輸入住宅建築家やビルダーさんのサイトをよく見かける。
それぞれ、工夫したホームページで自分たちのコンセプトを訴えかけている。
特に、輸入住宅業界は狭いので何かしらの繋がりで、過去に一緒に仕事をした建築家やビルダー工務店さんも多く見かける。
その中で私たちの厳選した建築家もいるけれど。

　　　<img alt="1201-1.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2009.12.01/001/images/1201-1.jpg" width="185" height="123" /> 　　<img alt="1201-2.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2009.12.01/002/1mages/1201-2/1201-2.jpg" width="185" height="123" />

ここで、ちょっと思った。
この建築家は、デザインはデコラティブな装飾を活かす設計が得意な人
この建築家は、シンプルな設計の中にも、チョットしたセンスを表現できる人
この建築家は、構造面をしっかり捉えた設計を重視している人
この建築家は、英国デザインや南欧デザインが得意な人
この建築家は、・・・・・などなど。
 
もちろん、お客様との要望を活かし設計デザインをした作品結果ではあるが。
でも、建築家本人のデザイン嗜好や特長にも傾向があるものだ。
あーやっぱりこの人らしい建物の特長がでていると関心することがある。
 
また、ちょっと思った。
この建築家は、ちょっと建築家自身のこだわりが強すぎる傾向だな〜
この建築家は、性格が良くてお客様に好かれて楽しい住宅づくりになるな〜
この建築家は、会話はうまくないけど、仕事はしっかりする人だから安心だな〜
この建築家は、センスはいいが、ちょっと自分を売り込み過ぎの傾向だから〜
この建築家は、・・・・・などなど。
 
もちろん、お客様自身で建築家とのコンタクトを取ることもあるだろうが。。。
 
自分たちに合う建築家をどうやって決めるのかな〜
設計デザイン力だけでは判断出来ないものだからな〜
予算コントロール力も見極めないとな〜
現場監理までの仕事ぶりを知らないとな〜
建築家の性格や人間性もあるしな〜
 
結構、自分に合った建築家を決めるには苦労するだろう。
自分たちの予算も含めて、夢を実現するためには不安も多いだろう。
<strong>決めたとしても、完成迄にはお客様と建築家の間にもいろいろあるだろう。</strong>
 
　　<img alt="1201-3.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2009.12.01/003/images/1201-3/1201-3.jpg" width="185" height="138" />　　　<img alt="1201-4.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2009.12.01/004/images/1201-4/1201-4.jpg" width="185" height="138" />

私たちでさえ、建築家の作品傾向や完成までの仕事ぶり、そして建築家の人柄などを知っていても推薦する時はいつも悩むものだ。まして、完成までの道のりを考えているから。。。
建築家を推薦する時には、お客様の感性に合ったデザイン嗜好は勿論だが、建築家の人間性や性格とお客様の感性と性格も見極めた“相性”が「家づくりの成功」へのポイントになることが多い。
<strong>お客様の本音と建築家の本音も聞ける立場のプロデューサーだからこそ 「建て主が主役の家づくり」のために邁進出来て成功へと導けるのだろう。</strong>だから、お客様をはじめ、関わる者全員が素直に取り組めるような環境をつくることを心掛けている。
そうすれば、きっと “ いい家 ” は出来ると思います。。。
 
 
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         <link>http://teamarc-plus.com/blog/2009/12/post_33.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 00:03:24 +0900</pubDate>
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         <title>「家」という「モノ」を売る？</title>
         <description><![CDATA[「○○雑誌に載っていたＳ邸が自分たちにピッタリマッチします。」
「インターネットに出ていたプラン集の○○タイプそのままでいいです。」

この言葉を聞くと エー？と驚くことがあります。
確かに施主にとっては「カタチ」が観えて想像しやすいですが。。。

でも、それは有り得ないことです。
どう考えても。
ライフスタイルは人それぞれだから。
確かに創る側は簡単かも知れないが。

だって家とは
時間をかけて何度も打合せを繰り返しながら。
その施主ためだけに創くり上げるものだから。
そして結果的にそう云う家が出来上がったからです。
家づくりにも歴史があるものだから。。。

だからこそ、
他には絶対にない 『 My Dream House 』 になるのです。 
「自分だけのこだわりの家」です。
「愛着が湧く」のです。
「とても嬉しいし満足する」のです。

<img alt="1118-1.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2009.11.18/001/images/1118-1.jpg" width="185" height="135" />　　　　<img alt="1118-2.jpg" src="http://teamarc-plus.com/blog/2009.11.18/002/images/1118-2.jpg" width="185" height="135" />

『 世界にひとつだから 』 いいのです。

<strong>私たちは「家」という「モノ」を売るつもりはありません。
100人の幸せのカタチは、100種類あるのだと思います。</strong>
だからこそ、いつも目の前のひとりから始めたいんです。

あくまで、　　　　
あなただけの「暮らし方の提案」をしていきます。。。








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         <pubDate>Wed, 18 Nov 2009 12:29:56 +0900</pubDate>
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