欧米の住宅寿命は長く、古い家ほど価値を認められることも多いといいますが、日本の住宅はこれに比べてかなり短命です。
かつては「質より量」の時代もあり、品質の低い住宅もありましたが、2000年に「住宅の品質確保の促進等に関する法律」が施行され、国も住宅の品質を高める取り組みをしてきましたが、構造計算書偽装問題を契機に、住宅購入者等の利益の保護を図るため、「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(平成19年法律第66号)(住宅瑕疵担保履行法)」が成立・公布されました。
又、住宅瑕疵担保責任保険法人の指定や特別紛争処理体制の整備については平成20年4月1日に施行され、新築住宅の売主等に対しての瑕疵担保責任を履行するための資力確保の義務付けについては平成21年10月1日に施行されます。
TEAMARC- PLUSでは、欠陥住宅を未然に防ぎ安心の住まいを実現するために、施工店の自主検査や建築家による検査はもちろんですが、第三者機関が施主に代わって現場を検査し、欧米住宅のように価値ある住宅を実現します。
※施工店によって第三者機関(国土交通大臣指定の住宅瑕疵担保責任保険法人)は異なります。(例:日本住宅保証検査機構JIO等)
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