これらの費用を加算しても、ハウスメーカーに設計施工一式で依頼するよりは、全体工事費は高くなることはありません。むしろ、コストダウンを選択するか、もし同じ予算の場合は建物全体のグレード密度を圧倒的に濃くさせるか、選択が可能になります。
(よくある質問 Q4参照ください)
一般的には設計監理料は…
建築士事務所の開設者が建築物の設計、工事監理、建築工事契約に関する事務または建築工事の指導監督の業務に関して請求することのできる報酬基準は、建築士法 第25条の規定に基づき、国土交通省告示 第1206号により定められています。
算定方法は、報酬(設計監理料)=直接人件費+諸経費+技術料+特別経費です。それを、推定建築費3,000万円として実際に算定してみると、設計監理料は、1,600,000(直接人件費)+1,600,000(諸経費)+800,000(技術料)+0(特別経費)=4,000,000
一般的に計算すると、上記のように割合高になってしまいます。(建築費の13.3%)
これをチームアーク・プラスでは、建物規模、ご予算、その他、建築家により多少違いますが、建築費の8%〜10%に設定しております。
プロデュース料とは…
チームアーク・プラスが、建築地の確認、法的調査、建築家・施工店選び、予算調整、契約書類のチェックなど相談から完成引渡し、アフターサービスまでのトータル的にサービスするための費用です。
チームアーク・プラスの料金体系
■ 設計監理料 (設計及び工事監理) 建築費 × 8%〜10%
■ プロデュース料 一律 40万円
| 項目 | 支払先 | 支払額 | 時期 |
|---|---|---|---|
| 設計監理料 | 建築家 | 30% | 設計監理契約締結時 |
| 40% | 工事着工時 | ||
| 30% | 完成引渡し時 | ||
| プロデュース料 | チームアーク・プラス | 50% | 設計監理契約締結時 |
| 50% | 工事請負契約締結時 |
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